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チャートをしっかりと読む

2014年11月25日(火曜日) テーマ:注目

ついに仕かける時という場合では、事前対策を横着してはいけません。

 

取引を始める前であるならば物事を客観的に調査する事ができるゆとりがあります。

 

だが、一回マーケットの内部へ飛び込んでしまうと、どう試みても物の見方が客観性を欠くものになってしまい肝心な時に真っ当な判断が分からなくなる恐れが生じる。

 

だからこそ頭が合理的な間にしっかりと事前準備が必要です。

 

"準備"のためには、己の筋書きを作成する事から開始します。

 

市場はああだからNZドルをエントリーするというふうに、あなただけの脚本を書いていきます。

 

次に重要なのは時間足チャートをチェックしよう。

 

それ以前の市場の上下動をチェックして現在のチャートを見ます。

 

そうしたら、「今は過度に低い場面だ」とか、あるいは「とっくに多くの人々が仕かけているから、これから自分が売買してももうやりようがない」ということが納得できます。

 

言うまでも無く今さらしかけるのが手遅れだなと思ったならば、この状況では割り切ることが肝心。

 

どうあがいても自身の台本を妥協しないで諦めずにトレードすると市場に押し返されて、反対に為替差損を受けることになります。

 

とは言ってもかなりの場面で準備が出来ている自らの脚本を考えているとエントリーが遅いという状況にはならないと考えます。

 

本格的にマーケットが上げ下げする前の状況のはずだからです。

 

次に、とりあえずは自分自身がとろうと検討している外貨ポジションの上下の動きを、注意深く確認する事が不可欠です。

 

もしも、ドル高が進むと予想するシナリオを作ったのであればドルの変化に注目しておくことだ。

 

外国為替市場の推移を注視し始めたときではまだまだドルははっきりと上げ下げする雰囲気を見せることはなく、上や下に多少の動きをしているだけでしょう。

 

だけど、その変化をきちんと確認していると、ある状況でじりじりとドル高へと外国為替市場が向い始めます。

 

そこでいよいよ、ドルの注文をします。

 

おおむね、ここまで緻密に準備を進めておけばそのエントリーで勝利する割合は割合高くなります。

 



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