レンタルボックスを借りる前に不用品は処分しよう!

レンタルボックスはレンタル契約で使える個人用の物置です。
アパートやマンションといった住まいは、一戸建て住宅に比べて収納力が低くなっています。

最低限の日用品や衣類などはアパートやマンションの押入れやクローゼット等に保管する事が出来ます。
しかし、楽器や大型家電、巨大な家具、大量の書籍、自転車、バイク、工具、DIY用品、釣りの道具などは満足に収納する事が出来ません。

少量であればリビングや個人部屋に押し込む形で保管出来ますが、何事にも限界はあります。
アパートやマンションから溢れでた道具類は、レンタルボックスを借りてそちらに一時保管しましょう。

レンタル代は必要ですが、契約中は自分専用の物置として使えますので、邪魔になった楽器や家電、バイク、工具などを一時的に避難させておき、後で処分先や譲渡先が見つかった場合はレンタルボックスの方を解約すればOKです。

レンタルボックスのサイズと月々のレンタル代の高さは比例します。
家賃のように広々としたレンタルボックスは月々のレンタル代が高くなりやすく、自宅にあります不要品を丸ごと預けるとなれば、大量のお金が月々発生する事となります。

それを回避するためにはレンタル契約を締結させる前に、不用品を処分する事が大切です。
バイクや家電、家具、工具、楽器、DIY関係の製品なら、多少古くなっていてもリサイクル店に売れます。

自宅あります不用品の中で、レンタルボックスに預ける必要がまるで無い、本当に今後もまるで利用する予定の無い道具類は先に売却しておきましょう。

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売却すれば巨大なレンタルボックスを借りる必要がなくなり、2畳から3畳といった小サイズのボックスでよくなります。
サイズがコンパクトなレンタルボックスであれば維持費も安く、永続的に利用しても懐は痛みません。
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posted by kool at 13:41 | レンタルボックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする